50代女性の体脂肪増加の理由と対策を解説。
手足は細いのにお腹だけが気になる方に、週1回のフリーウエイトで代謝を整える方法を紹介します。
こんにちは、小田急線経堂駅から徒歩4分。
50歳以上の女性専用パーソナルトレーニングジム「みかとれ経堂店」のオーナートレーナー、Mikaです。
今回のブログでは、50代女性の体脂肪増加の理由と対策を解説します。
手足は細いのにお腹だけが気になる方や、健康診断の数値が気になる方に向けて、週1回のフリーウエイトで代謝を整える方法を紹介します。
50代女性の体脂肪が増える理由
50代に入ると、体重はそれほど変わらなくても体脂肪が増えて、お腹まわりだけが気になることがあります。
健康診断の結果を見て、不安に感じる方も多いでしょう。
こうした変化は努力不足が原因ではありません。
50代の体は若い頃とは仕組みが変わってきています。
筋肉量は年齢とともに少しずつ減り、特に太ももやお尻の筋肉は日常生活だけでは十分に使われません。
筋肉は代謝の土台です。ここが弱くなると、以前と同じ生活をしていても体脂肪が増えやすくなります。
軽い運動をしている方も注意
ウォーキングや軽い運動を続けている方も多いと思います。
たとえば、ピラティスやヨガで体を動かす、女性向けのサーキット型マシントレーニングを行う、日常の買い物や家事で歩いたり立ったりする、といった習慣です。
こうした運動は体を動かす習慣として大切ですが、50代以降の体を本気で立て直すには、それだけでは十分でないことがあります。
週1回のフリーウエイトトレーニングで代謝の土台を整える
米国スポーツ医学会(American College of Sports Medicine)でも、成人や中高年に対して定期的な筋力トレーニングを推奨しています。
筋肉を維持・向上させることが、健康づくりの土台になるとされています。
当ジムでは、更年期世代や更年期以降世代の女性に向けて、週1回のフリーウエイトトレーニングをおすすめしています。
大切なのは回数よりも質です。
スクワットやデッドリフトなど、太ももやお尻をしっかり使う種目を中心に、適切な負荷をかけていきます。
自己流では負荷が足りなかったり、逆に無理をしてしまうこともありますが、週1回でも正しいフォームと十分な刺激を積み重ねることで、体は少しずつ変化します。
食事制限だけではリバウンドしやすい
食事だけで体重を減らす方法は、筋肉まで減らしてしまう可能性があります。
体重が落ちても代謝が下がれば、リバウンドしやすくなります。
50代からの体づくりは「体重を減らす」よりも「代謝の土台を整える」ことが大切です。
今が体を見直すタイミング
健康診断の数値が少し気になった今、体を見直すよいタイミングかもしれません。
焦らず、でも曖昧にせず、半年ほどかけて体を立て直す。
これが更年期以降世代の体づくりです。
当ジムでは、更年期世代や更年期以降世代の女性に合わせたトレーニングを提供しています。
体脂肪の増加や体型の変化が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。
