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中年女子になり、甘いもの食べると以前より太りやすくなった訳

こんにちは、東京都世田谷区経堂にある、40代以上女性専用パーソナルトレーニングジムみかとれのオーナートレーナーのMikaです。

 

40代50代の女性の皆さん、甘いものはお好きですか?

 

Mikaのマイブームは、黒糖蒸しパン。

Marieトレーナーは、小倉庵のたい焼き。

 

そんなスイーツを楽しみながらも、というか美味しく食べるために定期的に筋トレをして、二人とも体脂肪率は19%台をキープ中です。

 

 

初回カウンセリング等でお客様から良く耳にするのが、

職場や友人からのいただきもの、自分へのご褒美として、習慣的にorたまに甘いものを食べているが、40代超えててきめんに太りやすくなった気がする。なぜでしょうか?

 

女性は特に年齢を重ねると筋肉量が減少してきます。

筋肉が減ると、筋肉のブドウ糖の消費量が減少し血糖値が上がりやすくなります。

筋肉はエネルギーの貯蔵庫でもあり、血糖の調整を行う働きがあります。

 

例えば、甘いものを食べると、血液中に増えたブドウ糖の一部は筋肉に取り込まれます。

中年になり筋肉量が減ると、ブドウ糖を貯める場所が少なくなり、血糖を調整する力が低下し血糖値が上昇しやすくなります。

 

血糖値の上下が大きいと太りやすくなるので、結果的に脂肪も蓄積しやすくなります。

 

それらを打開するために、定期的に必要な強度で行う筋力トレーニングが有効となります。

 

筋力トレーニングを行うことで、血糖値を調整するホルモンであるインスリンの感受性が改善されると、血糖値の調整がスムーズに行われ脂肪の蓄積が減少します。

 

そして、筋力トレーニング後は、筋肉の合成を促す目的と疲労回復のためにも、タンパク質+糖質を摂取します。

このタイミングで摂る糖質に限っては、血糖値が上がりやすく消化に負担のかからない、和菓子や蒸しパン、フランスパンやベーグル、うどんなど、精製された糖質を選びます。

 

ですので、トレーナー陣も、お客様方も皆さん、筋力トレーニング後は和菓子系を食べてダイエット・ボディメイクされています。

 

運動後に甘いものを美味しく食べれることは、ストレス解消にもなりますし、モチベーションも上がりやすいのでお勧めです。